2020年12月23日
厨房にあるメイン鉄板の板厚は19mmなのに対し、テーブル鉄板の板厚は9~12mmが使われるのはなぜか?
という質問をされる事があります。
簡単に説明すると「すぐに調理ができるように」する為です。
厨房に置かれ店舗全体の調理を担う為2メートル以上のサイズとなります。
連続調理に耐えられる安定した火力、熱による板の歪みに耐える厚みが求められます。
対してテーブル鉄板はお客様が席に着いてすぐに使える素早さが求められます。
19mmの鉄板ともなると、その厚みのため料理ができる温度になるまでに早くても30分以上、開店1時間から火を着けつお店もザラにあります。
客席にある鉄板テーブルにそんな手間をかけるわけには行きません。もっと手頃に鉄板料理を楽しんでもらうため9~12mmの鉄板になっているわけです。
弊社では19mm以上のサイズ、16mmの保温鉄板など特注対応などの実績も多数あります。気になる事や質問があればお気軽にお問い合わせください。